介護生活は、健康な生活と心を奪う

介護資格⑲

私と弟、父母の家族4人で、認知症の祖母を介護しました。祖母は認知症前、非常に力が弱く、玄関のドアは開けられませんでした。足も弱く、家の中を手すりを使って歩くのがやっとです。静かな優しい祖母でした。そんな祖母が、突然暴力的な発言をするようになり、それからあっという間に認知症と診断されるまでになってしまいました。力は強くなり、玄関のドアも自由に開け閉めし、外に飛び出していくこともたびたびありました。朝起きたら、祖母はいなくなっていました。家族が寝ている間に外に飛び出したのです。

警察に連絡し、やっとのことで発見。足が悪かったはずなのに、思っている以上の距離を歩いていました。もう家族では面倒見きれないと判断し、施設へ連絡しましたが、予約がいっぱで3か月待ちとのことです。祖母が施設に入居できるまで、家族4人で頑張ってみようと決意しました。祖母は夜もほとんど寝ないで、家じゅうを徘徊します。働いていない母が徹夜で母を介護。

昼間は私も父も弟も仕事を行き、結局、母が祖母を介護。そんな生活が一週間続いたときに、母が体の不調を訴えて病院へ行きました。
医師からは、「どこも異常がないですね。精神的なものでしょう。」と診断されました。仕事をしていないからと、母に祖母の面倒をみさせてばかりいた私と父と弟は反省しました。母まで介護になってしまい、家の中は暗く重苦しいものになっていきました。

仕事からかえってきたら、私と父、弟の3人で協力しながら家事をこなし、認知症の祖母の面倒は、私と父が仕事を交代で休みながら、夜は祖母の介護をしました。祖母のせいで家族が大変な目にあっていると恨んだこともあったし、優しい言葉をかけても、認知症の祖母は汚い言葉でかえしてくるだけです。私もイライラしてしまい、強い態度で接してしまい、話をするときは、「あれはダメ、どうしてこんなことができないの!」といつも怒鳴りつけていました。

でも、元気で優しかった頃の祖母を思い出していつも後悔をしました。憎いけど、本当の祖母はこんなんじゃない。憎いのは祖母ではなく認知症という病気です。でも現状は厳しく、健康な周りの家族もみんな、認知症に押しつぶされそうでした。
3か月たち、祖母も施設へ。正直、安心しました。認知症は、本人だけでなく、介護する健康な家族の心をも蝕む恐ろしい病気です。

介護について

介護資格⑱

介護は交通事故障害者、生まれつきの身体障害者と老人介護があります。
交通事故障害者は退院をして家庭での療養生活を出来る人がいますが治癒でた人は職場へ復帰できます。
しかし職場に復帰できる人は幸いであります。出来ない人は家庭での療養生活をしなければなりませんが企業が加入している社会保険の最長年数は3年です。
3年以内に職場に復帰できないと保険の打ち切りになってしまいます。生活を支える主人が該当者である場合は、その後の生活の保証は社会制度の福祉の生活をしなければなりません。

身体障害者をダウン症とも言っていますが誕生した時から手足の不自由児等を言います。
現代まででは誕生させる人が多くいましたが現代では誕生させない事が出来ます。
誕生させると親が子供を介護しなければなりませんが親が元気な内は問題はありません。
しかし老齢になりますと自分が介護を必要になりますので子供の介護は出来ません。
その事を考えますと誕生させないほうが子供や親にとって苦痛の日々をしなくて済みます。
そのような事で国内や海外でも話題になっているダウン症の子供の誕生です。

老人介護は一部の人を除いて老人介護が必要な人を言いますが歩行困難で寝たきりになる人が殆どです。そうなりますと夫婦のどちらかが介護をしなければなりません。
60歳を過ぎても健康であれば問題は少ないですが多くの人は、そうではありません。
そんな場合夫婦が老齢で、どちらか一方で介護が必要になる場合に問題が発生します。
現在の介護保険では老夫婦であっても介護をしなければならないという事になっていますが老人になりますと自分の事さえ、できなくなってしまいます。このような時に介護保険が必要になりますが現行の保険は、そこまで考える人がいない保険制度になっています。
この保険を考える人は若い人たちで老人になっての苦しみが解らない保険になっている事です。
そのために社会保険は合っても利用できない老夫婦は多数います。

そのような事で介護の問題は多くありますが国内の問題でもあります。

私の母親の毎日忙しい介護生活

介護資格⑰

私の母親はいつも要介護が必要となった叔父の介護をしています。毎朝早くから介護食を作り、叔父の家まで持って行って食べさせてあげています。叔父の食事の手伝いが終わると、叔父の洗濯物を済ましてから叔父を散歩に連れて歩いています。散歩が終わると母は家に戻って来てから父の経営するお店に戻って仕事を始めます。休む間もなくまた叔父用にお昼の介護食や、父のための昼食作りが始まって、それからまた叔父の家に持って行き、食べさせてあげては帰って来て仕事をしています。夕食も同じようにドタバタと準備をしてから叔父の家まで持って行って食べさせてあげています。その後はお風呂に入れる手伝いをして、身の回りの整理をしてから戻って来て、また家の夕食作りを始めます。

叔父は一人でやっとゆっくりと歩く事が出来る程度で、トイレにだけは何とか一人で歩いて行く事が出来ています。家の中を歩く時にはゆっくりと手すりを使って歩いているのですが、ちょっとでも段差などが有ると転んでしまったりするので大変です。階段は危ないので必ず誰かの支えが無いと無理な感じです。なので、叔父の家にある段差も殆ど全て直してなるべく段差のないように母は直しました。

叔父はあまりしゃべる事は出来ません。文字を書く事も出来なくなってしまっています。なので、母は叔父に文字を書く練習をしてもらうように平仮名の練習帳を買って叔父に練習させています。母は一人で住む叔父の介護を毎日殆ど一人でしていますが、週に1度の割合で母と父が叔父を家に連れて来て皆で食事を摂るようにしています。いくら母が介護食を食べさせてあげても、一人で静かに食べている事には変わらないので、皆が揃う週末を主に利用して、皆で食事をしたりゲームをしたりするようにしています。

叔父に必要な介護は、日常的な補助と食事面はもちろんですが、リハビリを兼ねて人と話をしたり、手先を動かしたりする事も大切なので、叔父が家に来た時にはなるべく楽しく過ごせるように皆で工夫しながら介護協力しています。でも、私たち家族よりも一人で殆どの叔父の介護を引き受けている母親は毎日夕食が終わるとぐったりと疲れ切って食事の片付けが終わると寝てしまいます。毎日毎日本当に大変だと思いますが、母の叔父を思う気持ちが母を毎日元気付けているんだと思います。

介護初任者研修とは?

介護資格⑯

介護初任者研修に関しては、介護業界で働くには必須の資格です。現在、介護業界では人手不足が顕著になっています。

原因としては高齢者施設ならば夜勤勤務がシフトであること、訪問介護やデイサービスでも体力や精神力が必要となる仕事だからです。それに反して給与面も20万程に留まることからです。只、それでも施設によっては介護の求人サイトを見てもわかる通り、勤務時間帯に融通が利くので、子育てやプライベートとの両立が出来る等のメリットもたくさんあります。また、最初はヘルパーという、現場で直接高齢者の方のお世話をするところから入りますが、その後のキャリアパスは相談業務へつく、施設の運営を担う、行政の仕事へつく、または介護初任者研修等の講師を行う、他業界で介護関連の仕事へ携わる等多彩です。

年齢もあまり問われないのも魅力です。その最初の段階の介護初任者研修はどういうものか、少し見て行きたいと思います。

1.高齢者や高齢者特有の病気等を知り、理解をする。
介護でのメインは高齢者の方になります。その為にもその方々を知り、適切な対応をしなければなりません。また、アルツハイマーを始めとする病気に対しても正確な知識を持てば、現場へ出ても戸惑うことが少なくなりますので、基礎的な知識を身につけていきます。

2.どのように高齢者の介護を行うか、実技と理論を知る。
介護技術の取得は介護初任者研修ではメインとなる研修です。介護技術は常により良いものを目指し、日々進歩しています。今の介護技術を学び、現場で高齢者の方が安心できる技術を身につけることで、高齢者の方も安心出来ます。また、自分自身も安心して仕事へ取り組めます。

3.介護に必要な知識を得る。
介護に必要な知識は人体の知識~介護用品、法律や高齢者施設等多彩です。1つ1つをじっくり行うのは難しいですが、基本となる知識の習得を行い、安全で適切な介護や支援を行えるようにしていきます。

介護初任者研修というと、少しハードルが高いように思われますが、実際に学ぶと今まで知らなかったことやいずれ自分が高齢者になった時どのようなことが必要になるのか等考えることが増え、思っていた以上に理解が進みます。また、これから介護業界で働きたいと思う方は逆に「自分にはこれだけ出来ることがある」と自信に繋がり、安心して就職活動を行えるのではないでしょうか。これから介護初任者研修を行うか迷っていたら、取得することをお勧めします。

介護に役立つ資格について

介護資格⑮

介護に役立つ資格はニチイがパソコンのインターネット上で紹介していますが様々にあります。
通信教育や通学でもありますが資格を取得して仕事に生かせる人は通学向きと思います。
通信教育は自由な時間を利用して学ぶ人には適切な勉強法ですが途中で投げ出さない事が要件になります。
介護に役立つ資格は国家資格ではなく民間の資格になりますので今後の仕事や家庭学習で資格を取得できる点がありますので家庭の主婦でも取得する事が可能です。

家庭の主婦であれば空いた時間を利用してアルバイトとして稼ぐことができます。
どちらの学習の仕方でも良いのですが年齢が高くなりますと通信教育の自宅学習の方が良いです。また高齢になりますと役に立つ勉強になります。

ニチイは旧ホームヘルパー2級の介護職員初任者研修の資格を取得できる学習をしています。
ニチイは医療機関や医療施設と仕事をする場所を特有のネットワークを通じて仕事が見つけやすくしていますので医療関係の看護師の助手の事務に向いていると言われています。
この仕事が俄かになってきている背景に我が国の高齢者の増大の問題があります。
高齢者を介護するのに若手の労働者が少ない事ですが国のバックアップがありますので証らに渡り賃金が安定している事です。
また経験を重ねる事で昇格が確保でき、それに伴い賃金も上昇します。

看護師は近年では東南アジアから希望者が多く、試験に対する日本語の勉強をして見事合格を果たし全国の医療機関に配属されています。
彼女たちの国民性は老人を若者の隔たりを持たなく若者と接するように老人に対しても接するという国民性は見習うべきことが多いです。
看護師の国家資格を別に考えて民間で資格を取得できるような資格がある事です。

資格を取得すれば就労は可能で老後の介護に役立たせることは他に類のない資格と考えます。
人は誰でも老齢になりますので、其の時の準備を今から始めても決して損にはならないと思います。
そのような事からパソコンのインターネットの発達で老後の医療面でも助けることが出来るようになったことは人類の財産であります。

介護職アドバイイザーの資格

介護資格⑭

介護食アドバイザーの資格は、病院などの医療機関、介護施設やレストランなど、様々な場所でニーズがある資格です。
日本の65歳以上の高齢人口は年々増えつつあり、医療費の増加や介護施設の不足などに伴い、在宅での介護も次第に増加する傾向にあります。
そういった状況の中で、介護に関連する事柄の知識があると、将来役立つ可能性が高いですし、既に医療機関など関連職に従事している人にとっては、スキルアップのための資格でもあります。
介護食アドバイザーの学ぶ内容は、調理に対する基本的な事柄から、介護食・栄養学や生理学の基礎知識、高齢者の食生活や病気、普通の食事を介護食へシフトさせるレシピ、そして病気の際に有効なレシピなどになります。
高齢になると、身体的機能の衰えから、咀嚼や消化などにその影響が現れるため、食べやすいよう工夫し、かつ栄養的にもバランスが取れた献立にすることが大切です。
介護食と言えば、原型を留めない流動食のようなイメージが強いですが、近年変化が現れ、レシピの内容も味付けや見た目を重視し、普通食に近いかたちで調理可能なレシピも多く出てきています。
郷土料理をアレンジしたレシピもあり、食に対する興味や食欲を高める効果も望めます。
また、風邪などちょっとした体調不良でも高齢者には負担が大きい場合が多いので、体調を整える内容の献立に対する知識も大切です。
介護食アドバイザーは、そういった様々なレシピを活かし献立を作り、栄養分など偏りがちな高齢者の食生活に正しくアドバイスができる有用な資格となります。
食品メーカーでは、高齢者や核家族を意識して、少量のパックなどを発売しているところもありますし、介護食の種類も増えてきています。
今後もその傾向はますます強くなっていくと予想されるので、本格的な調理が難しい高齢者などへ上手に取り入れるようアドバイスすることも可能です。
咀嚼して食べることは脳への影響も良いとされますし、口から食べることは生きることへの意力にもつながるので、なるべく美味しくかつ栄養バランスが良く、高齢者にとって食べやすいものを提供したり、アドバイスしたりできるのが、介護職アドバイザーの資格です。
通信教育で取得可能な役立つ資格なので、ぜひ取得したい資格のひとつです。

ホームヘルパーの資格

介護資格⑬

私は、24歳のときにホームヘルパーの資格を取りにニチイ学館のテキストで、
まず勉強をウチでしてそのあと何週間かスクーリングとゆうかたちで取得しました。
ウチでの勉強もわりとテキストがわかりやすく添削にだすのも苦労はしませんでした。
わからないことはネットで調べれば載っていましたし、スクーリングの前の段階です。

スクーリングの場所も割と駅から近いところが多いので行きやすかったです。
スクーリングに行き始めてからは同じクラスで介護される役と介護する役にわかれて、
先生のゆうとおりにやって介護される人の気持ちにもなったりもしました。
スクーリングは何週かいくので同じクラスの人とは仲良くなり今でも年賀状やメールのやり取りをしているくらい仲良しになります。

スクーリングが終わると次は実際に介護施設にいって実施訓練です。
在宅介護のお宅に先輩のホームヘルパーさんと伺って介護のお手伝いをしました。
デイサービスに行ってお風呂の介護をしたりお茶をいれたり一緒にあそんだりします。
特別養護の施設でもお風呂の介護や食事の介護のお手伝いをしました。
スクーリングの初日に自分で行ける実施訓練場所を決めるので無理なく行けます。
ですが、相手がお年寄りなので私たちの意見と合わなかったりしてやりづらい点もあります。
あとお年寄りの匂いが苦手だととてもやりにくいとおもいます。

スクーリングまではよくても実施訓練で匂いが気になることがたたありました。
お年寄りと住んでると気になりませんがお年寄り独特の匂いがデイサービスや施設ではするので、
匂いに敏感な人はすこしいやになるかあもしれません。
スクーリングのときは自ら介護される役をするといいとおもいます。
実施訓練に行ったときにすごく役に立つことがたくさんあるので、
スクーリングのときに介護される役をやっておくと相手を大事におもいやれてどうされたら嫌だとか、
どういうことがつらいのかなどわかりやすいとおもいます。

介護の資格について

介護資格⑫

今人手不足といわれる介護の仕事、よくネットや口評判では無資格、
未経験でも雇ってくれるともいわれますが現実では少し違うと感じます。
では、経験がないから資格で補うしかないというのが現実でまず手につけやすい資格が『介護職員初任者研修』の資格です。

 依然言われていたホームヘルパー2級に該当する資格になります。
この資格は介護をしたいという方にとっては非常に入りやすい資格でいいと思います。
職業訓練などで取れるところもあり介護業界には入りやすい、
業界に興味はなくとも自分の親が介護が必要になってしまった時なんかにも活かせるという将来に役立つ資格だと思います。

ただ決して国家資格というわけではないのでほんとに入門的であり、
仮にこの資格を持っていてもお給料などの待遇などには期待はしにくいかなと思います。
ただそれでも今後の高齢化社会を避けて通れない日本では重宝されるかなと思います。
この『介護職員初任者研修』の資格取得をきっかけに介護ことを知って考えが変わったという
前向きな結果に至ればそれだけでもいいのかなと個人的には思います。
『介護職員初任者研修』は基礎的なところばかりではありますがどんなことでも基礎が大事です。
座学から実際に現場を見てなどの講義などもあり非常に基礎としては良いかなと思います。
ただこの『介護職員初任者研修』の資格で学ぶ考えと現場での考えの食い違いは出てしまいます。

勉強したことではうまくいかない、こんなはずではなかったという事も多々出てくると思います。
介護の仕事とはどうしてもそういうものだと思います。相手の年配の方たちも人間なので難しくはなってしまうと思います。
ただ介護の現場で働くのであればこの資格取得後に今度は更に上の資格『実務者研修』をとることができます。
『実務者研修』を合格すればその後は『介護福祉士』という国家資格にも挑戦することができます。
道のり的には長いと感じるかもしれないですが長く続けていれば資格によるステップアップも可能ですので成長は実感できると思います。

介護の求人などを見ると『介護福祉士』の資格取得者には資格手当てが付いているのも見かけますし、
やはりお給料に反映されるという面ではやりがいとともに満足感を得れる資格だと思います。

介護系の資格について

介護資格⑪

介護系の資格は一般の健康体には関係のない事と敬遠されますが、必ず高齢になり夫婦であれば、どちらかが介護をしなければならないという事が起こります。

高齢になってから勉強しますと記憶力が鈍り勉強をしても途中で投げ出すという事が殆どです。
介護の必要性を若い時に知っている人は通信教育などで学習をする事が出来る現代です。
以前より情報が豊富になった事からインターネットを通じて介護の情報を得る事が可能になりました。
介護の資格と取得すれば介護施設で勤務する事が出来ますが殆どの若い人は無関係な仕事をしています。

その仕事をすることも大切ですが自分の将来の介護する、あるいはされるために必要な学習を今から始める事が大事と考えます。
学習と言いますと通学を想像しますがインターネットの時代ですので自宅に居ながら自由な時間に学習することが出来ます。
学習するには教材費が要りますが習う事ですので無料はありませんが通学より安くなることになります。

介護系の資格の技能を老後に生かすことが出来ます。また会社が倒産すれば、その資格を生かし介護施設で働くことも出来ます。
医療関係の通学や通信教育がありますが、その大事な事はその学ぶ通学や通信教育でもネットワークの広い介護系を選ぶ事です。
それだけ就職率が高いですので教育が様々に充実している事になります。
介護系の資格を取得できる教育機関ですと他の医療系でも資格をす得できる事になります。

通信教育は個人が頑張らないと成功しないという難しさがありますが学習時間は自由であります。
他方の通学制は就職する人には通信教育では取れない競争意識と言うのがあります。
学習に遅れないようにするという競争意識が成功の早道に繋がります。
他人より多くの知識を獲得するという意識は、どんな分野でも生かされなければなりません。
そのような事で資格を取得すると、しないでは学習の方法が異なると思います。

また通学と通信教育では費用面で大きく異なりますが試験に合格すれば費用は取り戻せません。

働く現場は、施設などだけでなく、家におじゃましての訪問介護の仕事などあります。

介護資格⑩

介護資格の中の介護職員初任者研修課程があります。
現在では、そのようなよびかたとしますが、旧のホームヘルパー2級です。
私などは、パート勤めの介護のお仕事をしていた時に資格をいただきました。
チーフから、お仕事をしながらのホームヘルパー2級研修をするようにいわれました。
またホームヘルパー1級の名称は、実務者研修へと変わりました。

介護職員初任者の資格でのお仕事は、高齢者や心身的な障害などで、日常生活を送る事が困難な人の家へ訪問して、それぞれの生活の手助けをおこなう業務内容です。
また施設などでのお仕事もあります。

また介護分野の上位資格となる介護福祉士やケアマネージャーへの第一のステップとしてもこの実務研修の資格の取得を目指す方が多いのです。

仕事内容としましては、訪問介護のお仕事などあります。
家事と介護との内容とがあり、訪問先の方のご要望に応じて、生活が送れるようなかたちにしてあげるのです。

私の場合は単車で訪問先へ行って、入浴介助や、洗濯、食事の用意などをします。
やはり訪問する事で、1番のポイントとしては人の家に入ることですから、その方に喜ばれ介護や家事となるよう心掛けます。
そして訪問先の方には、(来て頂いてよかった)と思われる家事や介護の仕事を目的としています。

夜の勤務としては、看護師さんと介護職員初任者との2人で車に乗り込み、懐中電灯をもって見守るお仕事もあります。
勿論そのかたの、家の鍵を預かっているわけですから、玄関を開けて入るのです。
おむつ交換や今安全にしておられるかなどの確認もします。
仕事を終えたら又鍵を閉め、そのお宅から失礼するのです。

仕事ではありますが、優しさをもっての人の手助けをする仕事なのです。
現在では、以前のホームヘルパーが、介護職員初任者・実務研修と制度変更がされ、キャリアアップがシンプルになりました。
従来のホームヘルパー2級に相当する介護職員初任者を入り口として、
ホームヘルパー1級に相当する実務研修や介護福祉士と上位資格へ進む事ができるのです。

介護職員や実務者研修の資格がなくても介護のお仕事はできますが、
やはり転職や就職の際には、有資格者が優遇されます。
子育ても一段落されたかたなどにも、資格をとり仕事に復帰できる為、お勧めしたいお仕事なのです。

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